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パラフェニレンジアミンの安全性について

パラフェニレンジアミン(PPD)は、ヘアカラー製品などで広く使用されている成分です。その一方で、アレルギー反応や発がん性のリスクについて懸念の声も上がっています。ここでは、PPDの使用におけるリスク評価と安全対策について科学的な観点から解説します。

PPDとは?
PPDは、鮮やかで長持ちする色を実現するためにヘアダイ製品に使用される化学物質です。アレルギー反応の報告はありますが、適切な使用と管理によりそのリスクを最小限に抑えることができます。

人体への影響評価:
物質の人体への影響を評価する際、「種類」「濃度」「接触時間」が重要です。PPDの場合、その化学的性質、製品中の含有量、髪への塗布時間が安全性評価の鍵となります。これらを適切に管理することでリスクを大幅に減らせます。

発がん性に関する科学的証拠:
国際がん研究機関(IARC)は、PPDを「ヒトに対する発がん性が分類できない(Group 3)」としています。これは、現時点でのデータ不足を意味します。Group 3にはカフェインやナイロンなど日常的な物質も含まれており、必ずしも危険性が高いわけではありません。

情報の信頼性:
ジアミンをまるで毒物のように扱う情報が見られますが、そうした主張の多くは科学的根拠が不十分です。信頼できる情報源や専門家の見解を確認し、過度な不安を抱かないよう注意が必要です。

美容室でのPPD取り扱い:
美容室で使用されるPPD含有製品には、濃度に厳しい規定があります。これは従業員と顧客の安全を守るために重要です。また、接触時間を守ることで過剰暴露のリスクを避けています。

アレルギーのある人への注意:
PPDアレルギーのある人は使用を避けるべきです。接触性皮膚炎や他の深刻な反応を引き起こす可能性があるためです。

まとめ:
長年の使用データと研究があるにもかかわらず、美容業界で特定の健康問題が増加したという証拠はありません。仮にPPDに発がん性があるとしても、そのリスクは非常に小さいと考えられます。毎日PPDに触れる美容師でさえ特定の病気の発生が確認されていないことから、一般消費者が過度に心配する必要はありません。

PPDの安全性は、種類、濃度、接触時間の適切な管理で高められます。製品の使用説明に従い、必要な予防措置を取ることで、ヘアカラー製品を安心してお使いいただけます。科学的な事実に基づいて判断することが重要です。

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ジアミンアレルギーでも明るい髪色を実現する方法

ジアミンアレルギーがあると、明るい髪色を諦めざるを得ないわけではありません。適切な方法を選べば、アレルギーがある方でも安全に明るい髪色を楽しむことが可能です。今回は、その具体的な方法をご紹介します。

まず、ヘアカラーの基本的な仕組みについて説明します。髪の色は、元々髪に含まれる天然の色素と、染毛剤の色が組み合わさって決まります。通常のヘアカラーは脱色と染色を同時に行いますが、パラフェニレンジアミンは染色過程で使用されます。つまり、ジアミンを避けるためには、脱色のみで色を変える方法を選ぶと良いのです。

ここで、髪色を明るくすることの重要性について触れておきましょう。髪を明るくすることは、単に色を変えるだけではありません。ヘアスタイルに立体感や束感を出すなど、特定のヘアスタイルを作り上げる上で不可欠な要素なのです。そのため、ジアミンアレルギーがあっても、安全に髪を明るくする方法を知ることは大切です。

「脱色のみでは派手な金髪になるのでは?」と心配するかもしれませんが、脱色の程度は調整可能です。美容師の技術が重要になりますが、軽度の脱色だけでも髪色は明るくなります。

脱色後、ヘアマニキュアやヘナを使って色味を加えることで、さらに理想の色調に近づけることができます。例えば、軽く脱色した後にピンク系のヘアマニキュアを用いれば、柔らかなピンクブラウンを楽しむことができます。

当サロンでは、ジアミンアレルギーのお客様向けの白髪染めを目的とした技術として、グラデーションカラー、ウィービング等の各種ハイライトとヘアマニキュアやヘナを組み合わせた施術を定番として提供しています。この方法なら、ジアミンを完全に避けつつ、白髪もカバーし、立体感のある魅力的な髪色を実現できます。

さらに、必ずしもヘアマニキュアなどで白髪を隠す必要もなく、白髪とハイライトの組み合わせのみで、白髪ぼかしや、白髪を馴染ませたり、活かしたりすることも時代にマッチした方法として好評を得ております。

これらの方法を活用すれば、ジアミンアレルギーを持つ方でも、明るく魅力的な髪色を手に入れることができます。ただし、ハイライト技術にはダメージもつきものです。大人の女性のヘアスタイルを作る際、髪を傷めるリスクと得られるメリットのバランスを考慮することは非常に重要です。

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Suzeがリタッチにこだわる理由

私たちはリタッチの推奨を熱心に行っています。リタッチに重きを置くその理由をお伝えします。

ヘアカラーは、脱色と染色を同時に行うという仕組み上、髪に一定のダメージを与えることが避けられません。脱色は髪の天然色素を取り除く工程で、一度脱色された髪の色は永遠にその状態として残ります。一方、染めた色は時間の経過とともに退色していきます。

何度も全体染めを繰り返すと、髪の根元と毛先のカラーの履歴が異なるため、ムラや傷んだ印象を与えることになります。特に毛先には何度もカラーのダメージが蓄積され、より退色しやすい髪となり、全体染めを繰り返す悪いサイクルに入ってしまうため、その影響は大きいのです。

根元から毛先までの均一な髪色を維持するための最も効果的な方法は、リタッチを繰り返すことです。リタッチは新しく伸びてきた部分だけを染める方法なので、脱色とダメージの蓄積を防ぎ、均一な色を維持することができます。

特に、髪の質感を重視する中高年の女性にとっては、リタッチの方法は避けられない選択となります。キューティクルの弱化が少ない元々髪質が良い方でも、長期的に見ればリタッチのメリットは大きいのです。

リタッチ中心のカラー習慣にしていくためには、使用する薬剤の選び方が非常に重要です。ヘアカラーの色素はいくつかの原色から構成されており、それぞれの色素によって色持ちが異なります。ある程度退色しても程よい色を保つための配合の薬剤を選ぶことが必須です。

ヘアカラーだけでなく、ヘアマニキュアにおいてもリタッチ中心の選択が推奨されます。ヘアマニキュアはダメージが少ないとされることから、安心して何度も同じ色で全体染めを行う方がいます。しかし、これには落とし穴があります。残っている色と失われた色のバランスを考慮せず、何度も同じ色を重ねると、色が重なって濁ってしまうことがあります。
そのため、リタッチ中心で続けられる色を選ぶことが大切です。これにより、髪色が濁ることを防ぎ、美しい髪色を長く楽しむことができます。

また、毛先まで染める際には、失われた色を正確に見極めて、必要な色だけを適切に重ねる技術が求められます。これにより、髪全体がより自然で美しい仕上がりを実現することができます。Suzeでは、そのような技術と知識を持ったスタイリストが対応いたします。

ジアミンアレルギーへの厳格な対応:Suzeの方針

ジアミンアレルギーとは、主にヘアカラー剤などに含まれる化学物質「パラフェニレンジアミン」に対するアレルギー反応のことを指します。一度アレルギー反応を示すと、以後の接触でも強い反応を示し、場合によってはアナフィラキーショックとなることもありますので、使用時には十分な注意が必要です。

私はSuzeの立ち上げ前、一日の来客数100~200名を抱える大型美容室で店長として活動していました。この役職にあったからこそ、多くのお客様の相談を受け、解決の糸口を求める役目を果たしてきました。特にアレルギーを持つお客様の声は、その中でも繊細な問題として取り扱われていました。

「アレルギーはあるが、白髪染めをしたい」というお客様の声を受け、我々は様々な方法を導入・試みました。現代の美容室でよく採用されるゼロテク技法や、頭皮への保護オイル、さらには薬剤への保護剤の混入などがそれです。しかしながら、これらの手法であってもアレルギーやその末に起こるアナフィラキーショックのリスクを完全に排除することはできません。

これらの方法は完全に無駄ではないものの、その効果の限界を理解することが非常に重要です。私が過去に何度も目にしたのは、アレルギー対策の技法で施術した、前回の施術では大きな問題がなかった、という理由だけで、次回も安全だと安易に考えることからの重篤なアレルギー反応でした。これらの反応は、顔や首にも長期にわたり影響を及ぼすことがありました。実際、その影響は深刻で、入院することになったお客様もいらっしゃいました。

お客様も美容師も、その結果に大変な後悔を感じることとなりました。

物質による人体への影響を評価する際、「種類」「濃度」「接触時間」という要素が重要ですが、アレルギーの場合はさらに厳格な対策が求められます。特にアナフィラキーショックなどの重篤なアレルギー反応のリスクに対しては、物質の存在自体を避ける必要があります。これは、食品安全管理、医療ガイドラインなど、さまざまな領域で採用されているガイドラインに基づいています。

そういった経験を踏まえ、ジアミンアレルギーを抱えるお客様にジアミンやそれに似た成分を含むヘアカラーを続けることを一切やめる決断をしました。我々Suzeでは「少しマシ」手法ではなく、より根本的なアプローチを模索しました。その成果として、Suzeの特色あるスタイルが誕生しました。

Suzeでは、ジアミンフリーであるヘアマニキュアやヘナを従来から普通の技術として取り入れていたことで、ジアミンアレルギーに対して厳格に対応することが可能でした。もしこの代替案がなかった場合、他の多くの美容室と同じように、なんとなくジアミンを避けるという不確実な対応を続けていたかもしれません。

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「白髪ぼかし」のためのハイライト:効果とリスク

美容の世界での新しい動きとして、白髪ぼかしを目的としてハイライトを入れるスタイルが注目されています。しかし、その方法にはメリットだけでなく、いくつかの懸念点も存在します。この記事では、その実際について、白髪染め世代の女性をターゲットに詳しく考察していきます。

白髪染め世代の女性の魅力を引き出すためには、「清潔感」と「素材感」が重要です。これは、洋服の選び方や大人の女性の魅力を際立たせる基準と同じ考えに基づきます。ハイライトは、基本的に艶のある髪には効果的ですが、一部の髪質には望む効果を得られないこともあります。

白髪染め世代の女性たちの髪は、キューティクルの弱化により、ハリや艶を失っていることが一般的です。さらに、繰り返しの白髪染めが髪へのダメージを引き起こすことで、ハイライト施術時に予期せぬ問題が生じることも。

白髪をぼかすためのハイライトが、本来の美しさを引き出す目的を見失ってしまうことがあり、これが髪へのダメージや意図しない仕上がりを引き起こすリスクとなります。また、パーマをかける場合も同様のことが言えます。

大人の女性のヘアスタイルを作る際、髪を傷めるリスクと得られるメリットのバランスを考慮することは非常に重要です。

提案
Suzeでは、お客様の髪質を最前提に置き、施術の提案を行っています。髪の健康と美しさを最優先し、それを基にハイライトの適用を検討します。一つの固定的なゴールに縛られず、お客様の髪質やその許容範囲を重視して、最適な薬剤の選定を心がけています。また、ハイライト施術前の健康な髪づくりの重要性も強調しています。
また、白髪を濃く染めすぎず、白く光るのを避ける程度に薄く色を入れることで、ハイライトと同様の効果を得ることも可能です。白髪染め世代の傷みに敏感な髪には、できるだけシンプルな手法でのアプローチが大切だと考えています。

白髪染めの選択は、それぞれのライフスタイルや髪質に応じて行われるべきです。Suzeは、お客様一人ひとりに合わせた施術で、美しい髪の実現をサポートします。

ヘナ・ヘアマニキュアには適性があります

アルカリカラーと比べるとヘナ・ヘアマニキュアには制限があります。多くの方がこれらの施術をアルカリカラーの代替として検討されていますが、完全な代替にはならない点も多いことをご理解ください。これらは主におおらかな性格の方向けの染毛法です。現在、多くの美容室がヘナ・ヘアマニキュアの取り扱いをやめているのは、これらに適さないお客様対応に疲れたり、割に合わないと判断したためです。

ヘアマニキュアの特徴:
・脱色力がなく、黒髪を明るい色にできません。
・肌に着くと染まるため、根元を少し開けて塗ります。こめかみやもみあげの白髪が気になる方には不満足かもしれません。
・白髪を完全に隠せません。
・白髪が集中している部分は色ムラに見える場合があります。
・実用的な色は限られています。
・施術者によって仕上がりが大きく変わります。
・塗った部分は1週間ほどパーマが緩む感じがあります。
・1週間ほど濡れた髪から色移りする可能性があります。

ヘナの特徴:
・脱色力がなく、黒髪を明るくできません。
・白髪の生え方なりの色ムラが出やすいです。
・ジアミン染料不使用の100%ナチュラルヘナは黄色~オレンジ色に染まります。
・茶や黒に染まるヘナは、ジアミン系染料の濃度がヘアカラーよりもかなり高いです。
・インディゴ配合ヘナは、染めた当日は緑色に染まりあがります。
・一週間ほどパーマが緩む感じがあります。
・一週間ほど色移りする可能性があります。
・独特のにおいが一週間ほど残ります。

注意点:
・完璧を求める方や神経質な方には向いていません。
・初めてヘナを試そうとする多くのお客様は、カウンセリングの結果、他の染め方に変更されます。
・適性は複雑で、単純に合う/合わないとは断言できず、丁寧なカウンセリングが必要です。
・Suzeは、自然派・オーガニック志向の方との相性が悪いです。
・Suzeではインディゴ配合ヘナを扱っていません。

これらの制限を理解した上で、ヘナ・ヘアマニキュアは髪に優しい染毛法として多くの方に支持されています。髪の健康を重視する方や、アレルギーの原因物質を避けたい方には良い選択肢となります。ただし、仕上がりや持続性に関しては妥協が必要な場合があります。個々の髪質や希望するスタイル、ライフスタイルに合わせて最適な選択をするために、専門家との詳細なカウンセリングをおすすめします。

Suzeがヘアマニキュアを続けられる理由

多くの美容室がヘアマニキュアの提供をやめている現状、Suzeは何故それを続けているのかを説明いたします。

実際、多くのサロンでは完全にヘアマニキュアを取り止めているわけではなく、新規のお客様には提供せず、常連客限定の隠れメニューとして取り扱っていることが多いようです。その背後にはいくつかの理由が考えられます。

1. 高度な技術が必要:ヘアマニキュアは熟練した技術が求められ、経験の浅いアシスタントには難しい。しかし、Suzeでは経験豊富な技術者がマンツーマンで施術するため、この問題は解決されています。
2. お客様の納得が難しい:美容室側がどうしても白髪ゼロには出来ないヘアマニキュアの限界について説明しても、一部のお客様からのクレームや無料のやり直し要求が絶えない。これがスタッフの疲れや離職の原因ともなっています。多くのサロンはこの対応に疲れ、ヘアマニキュアを提供しなくなりました。しかし、Suzeでは「こんなものです」と前置きし、細部に囚われず、おおらかな心でサービスを受けていただくことをお願いしています。

完璧主義の方や細かい点を気にされる方には、明らかにヘアマニキュアが向いていません。しかし、多くのサロンが、そもそもヘアマニキュア向きではない一部の客様の要望を優先して、多くの人々に必要とされるヘアマニキュアを取り止めるのは理解しがたいと感じています。

Suzeがヘアマニキュアを続ける理由は、経験豊富な技術者による個別対応と、おおらかな心での受け入れを促すアプローチにあります。ヘアマニキュアを求めるお客様のために、これからもサービスを続けて参ります。

白髪染めだけでなく、中高年女性特有の髪の悩みにも

Suzeでは、白髪染めにとどまらず、中高年女性特有の髪の悩みに応えるための多様な技術や手法を採用しています。

1. ボリュームや分け目の位置を工夫したカットテクニック: 中高年の女性は、髪のボリューム減少や分け目の位置に悩むことが多いです。Suzeのスタイリストは、お客様の髪質や毛流を考慮し、時には大胆に毛量調整を施し、絞れるところを絞り、髪の分け方や流し方を工夫しパーマ無しでボリュームを持たせるカット技術を採用。これにより、ボリューム感のある髪型や自然な分け目を実現しています。

2. 髪質に特化したメニューや薬剤の選択: 髪の質は人それぞれ異なります。特に中高年の女性は、髪が乾燥しやすかったり、パサつきやチリつきが気になることがあります。Suzeでは、お客様の髪質を詳しく分析し、それに応じた施術メニューや薬剤を提供。髪の健康を保ちつつ、美しい仕上がりを目指しています。

3. 痩せてクセが強くなった髪の対応: 年齢と共に髪が細くなることが原因でクセが強調されることがあります。Suzeでは、これらの特有の悩みに応えるための特殊な技術やトリートメントを取り入れています。これにより、髪の扱いやスタイリングがより容易に。

Suzeでは、お客様の髪の悩みや希望を第一に考え、最適な解決策を提供します。個々の髪質や要望に合わせた施術で、中高年女性も自信を持ってヘアスタイルを楽しめます。ぜひSuzeで、当サロン独自の技術と手法を体験してみてください。

「自然派」「オーガニック」

当サロンSuzeは、自然派やオーガニック志向のサロンではありません。そのため、自然派やオーガニックを重視されるお客様には、十分な満足を提供できない可能性があることをご理解ください。

私たちは、化学物質や合成成分を避け、自然由来の製品や方法を求める方々の要望に、多くの場合お応えすることができません。また、美容サービスに使用する商材にオーガニック成分が含まれているからといって、必ずしも髪や身体に良い影響があるとは考えておりません。

湯シャンやせっけんシャンプーのご要望、経皮毒、微量の化学物質や放射性物質、医薬品やワクチン等を避けたいという強い希望をお持ちの方々とは、価値観の違いがあることも認識しております。
美容に関することだけでなく、その他の面でも考え方や方針に明らかな差異がある場合が多く、予期せぬ摩擦が生じる可能性を懸念しております。

当サロンは一般的な製品とサービスを提供しているため、自然派やオーガニックを強く重視される方々のニーズに十分にお応えできない点があるかもしれません。お客様の価値観と当サロンの方針に大きな隔たりがある場合は、他の専門サロンをお選びいただくことをお勧めいたします。このような状況をご理解いただき、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。